ヒューマン・ライツ・ウォッチによる上映会および「サラム・ネイバー」に関するディスカッション

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2016年1月31日 午後4時00分
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ニュー・ローズ・スクールのアン&ジェリー・モス・シアター</br
3131オリンピック・ブルバード
サンタモニカ, CA 90404

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第二次世界大戦以来、世界最悪の難民危機が進行し、シリア紛争の余波が世界中に広がっている中、ヒューマン・ライツ・ウォッチは、ヨルダンのザアタリ難民キャンプに暮らす8万5千人以上のシリア難民の一部に焦点を当てた映画『Salam Neighbor』の上映会およびディスカッションに、皆様をご招待できることを大変嬉しく思います。.
『Salam Neighbor』は、シリア国境からわずか7マイルの、戦争の最前線に迫る地へと向かい、ヨルダンのザアタリ難民キャンプで、故郷を追われた8万5000人の難民たちと共に暮らすことになった2人のアメリカ人、ザックとクリスの姿を追った作品だ。 国連から難民キャンプ内での登録とテント設営を許可された初の映画製作者として、ザックとクリスは、世界で最も差し迫った人道危機の真っただ中に飛び込んでいく。.
個人的な喪失や文化的な壁を乗り越えようと奮闘する女性、ウム・アリとの出会いから、常に笑顔を絶やさないものの、その裏にトラウマを秘めている、世渡りの上手な10歳のラウフに至るまで、ザックとクリスは、あらゆる困難に立ち向かい、自分たちの人生と隣人の生活を再建しようと奮起する人々の、心に響く物語を掘り起こしていく。.
上映終了後、本作の監督であるザック・イングラシ氏とクリス・テンプル氏、プロデューサーのサラム・ダルワザ氏、そしてヒューマン・ライツ・ウォッチ難民プログラム・ディレクターのビル・フレリック氏を招き、UCLA法学部のアスリ・バリ教授が司会を務めるディスカッションを開催します。ぜひご参加ください。.