二本立てラ・ノッテ(夜)、ある客室係の日記

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2017年9月8日午後7時30分から 11:20 PM
二本立てラ・ノッテ(夜)、ある客室係の日記

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二本立て:ラ・ノッテ(夜)』1961年、リアルト映画、122分。ミケランジェロ・アントニオーニ監督による、1960年代初頭の疎外感を描いた三部作の中編。売れっ子作家のマルチェロ・マストロヤンニとその妻(ジャンヌ・モロー)は、瀕死の友人を見舞うために病院を訪れた後、パーティに出かけるが、そこでそれぞれ浮気な客(ジョルジョ・ネグロとモニカ・ヴィッティ)と出会い、自分たちの関係の空虚さに直面することになる。ベルリン映画祭金熊賞受賞作(スタンリー・キューブリックのお気に入り作品のひとつ)。イタリア語、フランス語、英語字幕付き。.
あるシャンバーメイドの日記』1964年、リアルト映画、101分。監督:ルイス・ブニュエルルイス・ブニュエル監督。パリのメイド、セレスティーヌを演じるジャンヌ・モローは、鋭い観察眼とモラルの曖昧な演技で、フランスの田舎町のモンテイユ邸(欲望にまみれ、狼のようなミシェル・ピッコリ)の掃除をすることになる。靴フェチ、煮えたぎる反ユダヤ主義、残忍なレイプと殺人など、ルイス・ブニュエルが二階から三階へというジャンルに邪悪で変態的な解釈を加えた本作では、不穏なゴミが表面化する。フランス語、英語字幕付き。.

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