ポール・ペスカドール レセプション&上映会
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ポール・ペスカドール|ゴーイング・ウエスト、あるいはロサンゼルスの15年
展覧会&アーティスト・ラボ・レジデンス|メインギャラリー
2018年4月23日~6月29日
レセプション&上映会
2018年6月9日|午後5時~8時
+ ダニエル・カノガー、アジア・シュテンセル、ローイ・ヴィクトリア・ハイフェッツ
アーティスト・イン・レジデンス|オープン・スタジオ
18番街アートセンターは、ロサンゼルスを拠点に活動するアーティスト、ポール・ペスカドールの展覧会とアーティスト・ラボのレジデンシーを開催する。この実験的なレジデンシーの一環として、ペスカドールはロサンゼルスに移住して以来、彼が住んでいる地域を中心にした一連の行動、ジェスチャー、イメージから生まれた長編映画を制作する。ペスカドールは、自分自身と各地域の住民の経験を検証することで、ロサンゼルスの住民であることについて自問自答する。彼の作品には、過去の人間関係での失恋、孤独、“人ごみの中で迷子になる ”など、大都市圏で暮らすことを学んだ個人的な経験についての逸話が織り込まれている。”
ペスカドールは、サンタモニカの社会経済的な豊かさをロサンゼルスの他の地域のモデルとして理解することからプロジェクトを始める。特に18番ストリート・アートセンター周辺のピコ地区に焦点を当て、サンタモニカの一般的なイメージは現実に存在するのか、それとももっと微妙で複雑なものなのか?
ギャラリーでは、ペスカドールが最初のリサーチをもとに、カラフルなパレットとコラージュのテクニックを駆使して額装した写真を設置。4月23日から6月29日までの滞在期間中、ペスカドールはさらにオブジェ、メモ、ドキュメントを追加し、6月末までには空間を写真と文章による膨大なコレクションで満たす予定だ。ペスカドールはまた、ロサンゼルス郡での生活体験や、住んでいる間に自分の住んでいる地域がどのように変化していったかを、文章や音声で共有するよう鑑賞者に呼びかける。これらの体験は、アーティストのリサーチや映画の素材となる。.
RSVP https://www.eventbrite.com/e/reception-screening-paul-pescador-artist-lab-exhibition-tickets-45698040068